鬼平-ONIHEI- 第13話 『狐火』 むかしの男・おまさ編?いいえ今でも大好きです。

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おまさって鬼平が好きなんじゃなかったの?
そりゃ過去に男が居たこともあるだろうけど本命はあくまでも鬼平だと思っていた。
又太郎にゾッコンじゃないか。
久栄が居るのも構わずに「一生結婚しない宣言」したのは何だったのか。
身分違いでも奥さん居ても構わないくらいの覚悟かと思っていた。
まさに女心と秋の空です。

狐火が畜生働き?
衝撃を受けるおまさ。
嘗て彼女は狐火に所属しており、当時は正統派の盗賊だったから。
殺さず、犯さず、貧しきから盗まず。
しかも狐火の跡取り又太郎といい仲だったそうで。
ところが仲間内での色事はご法度。
現代で言う社内恋愛禁止だったため別れた。
でもおまさ未練タラタラ。
あの又太郎さんがこんなことするはずない!と探索にも力が入ります。

粂八「でも年月は人を変えるぜ」
血頭の丹兵衛の例があるだけに、あまりにも説得力のある粂八の言葉。
たとえ肌と肌を合わせた男でも…。
鬼平の例えがエロいですが、似たようなこと言ってます。
でもすっかり情に囚われたおまさ。

先代の狐火には息子が2人。
又太郎と文吉。
筋から言えば又太郎が跡目だが、実は又太郎は妾の子。
正妻の子である文吉が継いで組織が変わった可能性がある!
それは予測じゃなくて願望だ。
事実を伝えなきゃならない密偵なのに危険な考え方になってますね。
あと盗賊の跡目で正妻だ妾だって言うのが何か笑える。 

江戸で又太郎を見た。
嘗ての仲間から最悪の情報がもたらされるおまさ。
ところが狐火の側でもおまさを探っていた様で。
1番派手な着物を着ているのが又太郎かな?
頭巾で顔が分かりません。

逆に長屋を突き止められたおまさは逃走。
追え!→声が違う、又太郎じゃない!
小説と違ってアニメだと気づいちゃいますよね。
青年期と違う声優使っている可能性もありますが。 
やはりというか現れたのは弟の文吉。
そしておまさを助けに入ったほうが又太郎。
粂八の時みたいに幻滅せずに済みました。

もう休まないと→ご休息ですね。
狐火の跡目はやはり又太郎。
でもこれに不満を持つ文吉が一部の仲間と分裂。
本家と元祖のラーメン屋みたいになっちゃった。
文吉の畜生働きを止めに又太郎はやってきたと。
協力を申し出るおまさ。
本音は離れたくないだけじゃないか。
案の定2人はその後しっぽり。

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まどろっこしい盗みなんてやってられっか!
江戸時代なのにラッパーみたいな風体の文吉。
でもよくある三下みたくガラは悪くないんですね。
又太郎に寝こみを襲われても冷静。
真の盗賊三か条なんて守っていたら金と時間が掛かり過ぎる。
まあそうなんだよね。
時代遅れなんだよ。
時代劇でこの台詞言われると笑える。

兄貴は何をやっても自分より上、だからって諦めたら負け犬。
実は文吉、おまさのこと好きだったんですね。
出来の悪い弟なりに必死に足掻いている様にも見えます。 

火盗改である!!
ここに鬼平が踏み込んできた。
のっけから手下をバッサリ、もう勝ち目はありません。
逃げる文吉、追う又太郎。
分かったよ兄貴…京へ帰るよ。

遂に観念…する訳ありませんね。
繰り出される短刀、しかし又太郎もお見通し。
手首返されて文吉にブスリ。 
やっぱりかなわねえなあ、兄貴には。
文吉結構良いキャラしてました。 

せっかく見逃したのに。
正統派とはいえ又太郎も盗賊。
捕縛は免れません。
この人は協力してくれた商人なんです!
おまさ、鬼平よりも又太郎を取った。
そんなバレバレの嘘に…鬼平乗っちゃうの!?

ところが後日又太郎が流行り病で死んじゃったそうで。
なんじゃそのオチは。
おまさが又太郎を追っかけて行っちゃわないように、という脚本の都合を感じます。
そして泣きなさい~。
エンディングと被るように号泣するおまさ。

え?今回で終わり!?
てっきり2クールだと思っていた。
3月跨いで放送するんだから今季もやるんだろうと。
そう思ったら月跨ぎアニメ結構ありましたね(ガンダムとかメイドラゴンとか)。
あとはBD/DVDの巻数で大体の話数を予想できるんですが、このアニメのBD情報無いですからね。
他のアニメと明らかに毛色の違う作品。
こんなのが1つくらいあっても良いじゃないか。
原作は一杯あると思うんで、またやって欲しいですね。 

公式サイトウィキペディアニコニコ大百科公式Twitter(#鬼平)

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ぬる~くまったりと - 鬼平 テレ東(4/03)#13終 (2017年4月 7日 22:55)

最終回 第13話 狐火 10年前、狐火の一家で働いていたおまさ。息子の又太郎と恋仲だったが、仲間内での色恋沙汰はご法度。泣く泣く別れたおまさだった。 京、...

コメント(4)

・盗賊の世界も跡目争い

本妻の子と妾の子の確執は盗賊の世界もある訳です。最も実の息子が居るのは稀なケースと言えます。


・おまさが頼り

盗賊三カ条をきっちり守っていた狐火一門がむごたらしい皆殺し……これには平蔵も困った、火付盗賊改方の記録に残っているのと違う……しかも京都を初めとする数か所の所で同様の事をしている。こうなると平蔵もおまさを頼るしかない、彼女も自分とは男女の仲であった又大郎がこんな事をする筈もない、まさに探します……江戸近辺に居るかつての連絡役を見つけましたが……引き込み役の女性が感づいてしまった。


寝込みを襲われたおまさに飛び蹴りしたのが粂八ではなく又三郎……張っていた彦十が火事と騒ぐ。これは江戸市内の殆どが木造で密集状態なので一度火事が発生すると危ない訳です……なので人が出て来る。

・粂八は経験者

年月は人を変える、粂八はこの事はよく知ってます……確かこの方も三カ条をきっちり守っていたけど(一話参照)。

・用心棒先生瞬殺

本当にいいタイミングで踏み込む平蔵……用心棒の侍をバッサリ腕ごとです。

・平蔵の裁き

又太郎と知って二度と江戸に来るなと言う言葉で見逃した……が流行り病で死んだ、恐らく彼に付いた狐火の配下らが奉行所に自首したのかなぁ?

・次のシーズンに期待

正直言うとこの様なアニメもあってもよろしいと……

>用心棒先生瞬殺
引き込み役は文吉について来たんですね。
彼女なんでしょうか。

こいさん

返信どうもです。


手口でお遍路を装って押し込み先の商店の前で倒れてそのまま働いて引き込み役になるって言ってましたので恐らくはその役と……多分末吉の恋人かもしれませんね。

おまさに拘らなければ引き込み役と幸せになれたかもしれませんね。

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