鬼平-ONIHEI- 第4話 『血闘』 おまさ...愛人になる気満々だな!

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何という幼女殺し、そして鬼平はハーレムアニメだったのか。
当時10歳くらいだぞ→なればこそ忘れられない。
妻の久栄はお見通し。
だって同じ男が好きだから、という話でしょうか。
でも10歳から20年って殆ど別人じゃね?
本人って言われても普通分からない。 

今時殊勝なおなご→は?
殺さず、犯さず、貧しきものからは取らず。 
この誓いを破った盗賊団をおまさは告発しに来た。
おまさの評価や信頼度が高いですが、不思議です。
情報提供したとはいえ彼女だって盗賊の手引役。
まともな奴は元から犯罪者にならないのでは。
まあ職業選択の自由とか無かった時代。
盗賊の娘がまともに生きられる社会じゃなかったのかも。

盗賊に上等も下等も…。
あったりするのが鬼平みたいです。
要はヤクザ映画の価値観みたいなものでしょうか。
任侠道を守るヤクザと金のためなら何でもやる外道は違うみたいな。
でも「おまさはあの頃のままだ」なんて言われると違和感あります。
因みにおまさ、彦十とも知り合いだったんですね。
なんて顔の広い10歳なんだ。 

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源八の方が一枚も二枚も上手。
おまさが所属している盗賊団の頭はかなり切れる人物の様で。
押し込み先は直前にならないと教えない。
バラバラに配置した仲間の潜伏先は言わない。
これに対しおまさの探りが露骨、挙句尾行したら案の定待ち伏せ。
源八にしてみれば殺しに抗議した時点で「コイツはアカン」と警戒していたのかも。
哀れおまさは囚われの身に。

ヒロインが襲われそう→危機一髪で主人公が助けに入る。
というのがお約束。
平蔵が駆けつけると…おまさ事後。
おいおい犯られちゃってるよ!
裸に剥いて縄で縛るとかマニアック。
平蔵間に合わず、そりゃ「何も言うな」としか言えないですね。

怒り爆発で全員なます斬り。
その後の展開もお約束のパターンかと思ったらそうじゃない。
平蔵強いけど無敵って訳には行かないんですね。
元々多勢に無勢ですし、相手は弓に槍まで持ち出してきた。
刀は万能じゃないと思い知らされます。
満身創痍でもはやこれまで…と思ったら部下が到着。

これから嫁にも行くだろうし→え?
江戸時代に30歳で前科持ちの女が結婚するのは厳しいのでは。
「嫁には参りません。この命、長谷川様にお預けしました故」
あ、これは愛人になる気満々。
しかも久栄がおまさに気を遣い、平蔵と二人っきりにしてあげる配慮。
出来過ぎた嫁さんですね。 

次回は鬼平-ONIHEI-  第5話 『谷中・いろは茶屋』です。
谷中って…日暮里の? 

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・密偵と隠密の違い

密偵の場合は武士でない者、隠密は主に武士でも下級の方が藩主や将軍の特命と言う形でやっていたとおもってください。因みに『暴れん坊将軍』にて毎回悪行を働く連中らの元に吉宗が乗りこんで大抵は殺陣(=チャンバラ)になりますよね……途中から忍び装束の男女二人も戦っていて最後に首謀者が残り吉宗が成敗という掛け声と主にこの二人が刀で打ちつける……“お庭番”と呼ばれる隠密で通常は江戸城内の庭清掃を装って警備、これは諸藩からの忍びに警戒していた……そして時には諸国を回って情報を仕入れます。現に尾張徳川家の不始末もこれで露見したと言われてます。


隠密で有名な方と言えば間宮 林蔵。サハリン探検してロシアよりも先にサハリンが島である事を確認した方で有名ですが彼が隠密として関わるようになったのが“シーボルト事件”……そして豪商や諸藩の抜荷(=密貿易)の摘発する事にもなります。

・鉄砲はないの?

箱根を初めとする関所では“入り鉄砲出女”を警戒してました。鉄砲が例え小銃サイズでも露見すれば死罪でもおかしくない話です……ですから資材調達がし易い弓矢を用意していたと思われます。出女って言うのは諸藩や旗本の奥様が故郷に密かに戻る事ですね……参勤交代は一種の人質でもあったんですね。

・女をマワす奴にお白州受ける資格無し

平蔵の怒り爆発……もう会敵必殺状態です。

司法取引出来ちゃうところが現代とは違いますね。

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