キルラキル 第6話 『気分次第で責めないで』 奴は四天王の中でも最弱...から最強になるとは。

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もう四天王バトル。
既にラスボスと一線交えているだけに不思議じゃありませんね。
猿投山の強さは腕っ節もさることながら異常に目が良いこと。
だったら目を塞げば良いんじゃね?であっさり勝利。
必殺・戦維喪失ってそれ技名だったんだ。

いくら負けるにしてもAパートでケリつくなんて流石に早すぎ。
剣道家だけに心眼とか使えるのかと思ったらホント一芸だけだった。
これじゃ皐月以外ホントに流子に勝てないだろ…と思いました。

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敗北、再起で超パワーアップってまるで主人公じゃん!
俺はまだ負けちゃいない!という猿投山を蒲郡が一蹴。
見苦しいぞ猿投山!!
負けた上に全裸なんでホントに見苦しいですね。
こうして敗北した部長連中のようにフェイドアウトしていくのかと思ったら違いました。

再戦を皐月会長に直訴して再び流子と戦う猿投山。
主人公に一度敗北した敵は例え何倍パワーアップしても勝てない。
再生怪人は弱いの法則です。
ところが全身の目を塞いだにも関わらず、猿投山の攻撃は流子にクリーンヒット。
そうです、猿投山は自らの目を塞ぎ、心眼を開眼させてきた。
持ってないと思ったらここで目覚める展開でしたか。

もはや流子の一挙手一投足が猿投山の手の内。
心の目で見ている為に不意打ちも一切通じない。
いくら何でもパワーアップし過ぎ、倒す方策がまったく立ちませんね。

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アムロの動きに付いてこれなくなったガンダムのごとく。
三ツ星極制服は猿投山の力に耐え切れずオーバーヒートして強制解除。
この機を逃さず一目散に逃亡する流子。
直後に逃げ出すわけには行かねえ!と言ったのは笑った。
いや、一時的な撤退だという事は分かってるんですがね。

ともかくも三ツ星以上の力をつけた猿投山には四ツ星或いは五ツ星の極制服が与えられるのかな。
そう思ったら三ツ星改良型で良いみたい。
さながらマグネット・コーティング施したという所でしょうか。

敵というのは主人公を成長させる存在で、自身は成長しない。
そう思っていたら主人公が敵を成長させるきっかけとなるとは。
塞いだ目に鉢巻を巻いた猿投山…それは仮面の代わりなんだろうか。
当たらなければどうという事はない!!
なんかシャアみたいな台詞も言ってましたし。
名実ともにライバルっぽくなった所で次回です。 

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後ろかと思ったら前だった時の皐月のバツの悪そうな顔が可愛かった。
一見隙のない人物に見えるので、こういう表情が堪りません。
また鮮血の労をねぎらう流子の関係も微笑ましい。
どうやらアイロンにハマっているみたいですね。
アイロンがけが出来る流子も地味に女子力ありますね。

次回はキルラキル 第7話 『憎みきれないろくでなし』です。

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コメント(1)

>一見隙のない人物に見える

本当はとっくに四天王の方が強かったりするのかなと思います。
皐月が強かったのは中学まで、そこが限界だったのかなと思います。
最初のティーカップでの攻撃も本当は殺す気でやった。
でも届きすらもしなかった。
それが皐月の本当の実力。
多分、猿投山は目を封じることで解かってしまったのだと思います。
自分の見ていた皐月は幻で本当はただの女の子だったということに。
自分が流子と戦いたいと思ったのは何故か。を。
猿投山の心は既に皐月を戦いたい相手とは思っていなかった。

それが最後の話だと思います。
私の後(二番手)をとったつもりか?
それに対してこう返したのだと思います。
前の幻の貴方も、後にいる本当の貴方ももう関係ありません、と。
そういう話だったのかなと思います。

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