おとめ妖怪 ざくろ 第13話(終)『おわり、燦々と』

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屋敷に戻った百緑は橙々を探しますが、乱杭に食われた後だった。

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わしはいつも姉者に助けられてばかり、それが悔しかったんじゃ・・・。

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やっと私の元へ来て下さった。
確かに乱杭は酷いですが、沢鷹もざくろに似たような事してた訳で他人事じゃありませんね。
大元は惚れた腫れたが原因なんです。
挙句ざくろと景が乱杭に捕まってしまいます。
僕はまだ何もざくろ君に伝えていない、ざくろ君好きだ!! 

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突然何言い出すのかと思った。
そういう事は、全て終わってから言うものでしょ。
ざくろにも突っ込まれましたが、景の告白でざくろが目覚めましたので結果オーライです。

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そして自らペンダントを引きちぎると、秘めた力を解放するざくろ。
月が赤くなるって、衛星に干渉するほどの力なんですか。
更に花びらがざくろ風に変化して画面が真っ赤になりました。

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有り得ないほどパワーアップしたざくろは乱杭を一刀両断して決着が付きました。
しかし喜びに浸っては居られません。
火の手が回って一国も早く避難しなければなりません。

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しかし沢鷹は母と共に朽ちる事を選び、これに橙々を失った百緑も従ってしまいます。 
説得するか力づくでつれていくのかと思いましたが、ざくろは
母様がそんな事を望んでいるか、よく考えるのね。
そう言って置いて行きます。
ちょっと冷たいかな?と思いますが、今までされた事を考えると現実的な対応です。 
こうしてざくろ誘拐に端を発した事件は幕を閉じたのでした。

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妖人省の解散が決まった。
もともと沢鷹=花楯中尉がざくろを確保する為に作ったものだったのです。
やっぱあの時無理やりにでも助けておけばよかったですね。 

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景たちは軍に復帰する事になり、当然ながらざくろ達とはお別れです。
薄蛍は泣き崩れ、鬼灯と雪洞は拗ねてしまいます。 
ざくろはどうかと言うと、

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ざくろ君、好きだ!!
なんでいきなり言うんだ。前フリとか雰囲気作りとかあるでしょう。
普通に話しかけるノリで言うからざくろも対応に困ってます。

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そうだよね、こんなヘタレじゃダメだよね。
空気読めないのを注意したら断られたと勘違い。 
景って結構面倒くさい男ですね。 

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ここまで来たら分かるでしょう!?
ざくろのもどかしい気持ちがこっちまで伝わってくる様です。
ともかくも告白を返し、二人はキスを交わしました。
何だかんだで一番仲が深まりましたね、この二人。

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そして景たちは去っていきました。
また会う日まで、いやきっと迎えにくると約束して。

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沢鷹と百緑も無事で良かった。今何をやってるのかを知りたい所です。
そして、

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また普通にお茶飲んでる景たち。 
景たちが中将に掛け合って、妖人省の存続を認めさせたのでした。
薄蛍や鬼灯、雪洞は大喜び。
ざくろだけは劇的な別れ方をしただけに気まずい様です。その上、

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ちゅーの総角だ。 
二人の行為は桜と桐にしっかり目撃されていましたとさ、というところでラストです。 

面白かった!!
恋アリバトルありの王道アニメでラストに山場を作り、余裕を持ったエピローグと出来も申し分ありませんでした。
イカ娘やミルキィホームズ同様、ダークホース的掘り出し物だと思っています。 

男から見ても、魅力的なヒロイン達。
私自身もそうだったのですが、少女マンガ風という事で避けている人も居るかもしれません。
少女マンガと聞いて避ける理由は子供の頃は(少女マンガ読んでること自体が)恥ずかしかったからですが、
大人になってからは「ヒロインが好みじゃない」事に尽きるからです。
要するに、女から見れば可愛いけど、男から見てあまり可愛くないヒロインが多いからです。 

・ゴボウの様に細い手足をしています。
・巨乳はほとんど居ません。
・お色気シーンがありません。
・美人キャラは大抵化粧が濃い=ケバいキャラクターです。

だから見る前から避けてしまうんです。
しかしざくろ達は違いました。 

キャラクターデザインがモロ男が好むキャラクターばかりです。
お色気シーンは殆どありません。裸はおろか水着も皆無。
だが、それがいい。
大正風の世界観とマッチした、慎み深い女性を上手く演出できています。
そのためふとももが露わになる事すら稀です。
これが非常にむっちりと描かれており、他アニメの乳首を見たくらい感動します。

とにかくヒロインが可憐
作画も大崩れすることがありません、そして何と言ってもアップが綺麗。

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こんな可愛い子、好きにならない筈が無いじゃないですか。 

何故にDVD?
ところがどうしてか、ざくろはDVDしか売られていません。
作画が綺麗なんですから、是非BDも作って欲しい。
実際ネットを巡回していると「BDなら買ったのに・・・」という声がチラホラ聞こえます。
メーカーには是非検討して欲しいです。 

二期までは足りない。
当然二期を希望していますが、商業的に厳しいみたいです。
おとめ妖怪ざくろ - アニメDVD・BD売り上げまとめwiki

○おとめ妖怪ざくろ 【全6巻】
巻数 初動 発売日

01巻 3,368 10.11.24
02巻 *,*** 10.12.22
03巻 2,007 11.01.26
04巻 1,767 11.02.23
05巻 1,629 11.04.06
06巻 1,760 11.04.27

やっぱBDが欲しいところですね。

公式サイト公式サイト(原作) / ウィキペディア公式Twitter(#)

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コメント(2)

こいさん、こんばんは!
「うたかたの日々」のSIGERUです。
「ざくろ記事」にて、貴記事を引用リンクさせていただきましたので、ご報告します。
まさにわが意を得た!という解説でした。

>SIGERUさん
引用どうもです。
同じ事考えている人が居るってのは嬉しいですね。
原作買おうかと思ってたんですが、アニメより少女マンガ風なんでしょうか。
イカ娘とコラボCM打つなどもうちょっと売り込み頑張って欲しかったですね。

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