ふらいんぐうぃっち(4)[石塚千尋] Part1 アニメはここまで。

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ふらいんぐうぃっち(4)


アニメはこの第4巻の半分まで。
先を知りたくない人のために、感想を分割します。 
今回はアニメでやった所までです。 

魔女のローブが小さい。
長さ的にはそうでもないけど腕まわりが窮屈。
多分胸が成長したからじゃなかろうか。
新しいローブ作りのため、布を買いに行く真琴。
やっぱり魔女は手作りに拘るんですね。
茜は通販で買ってる。
訂正、人それぞれ。

迷わず到着!
人に道聞いたのはノーカンなのか。
かなり安かったということで多めに購入。
鶴の恩返しよろしく「開けて見ないで下さい」と真琴。
速攻で覗く千夏。
だって童話じゃ開けていたから…ごもっとも。

fw-com4a-1.jpg

那央が真琴に三角巾つけるシーンが良い。
このシーン、アニメにありませんでしたね。
料理は苦手、と自信なさげな那央。
圭と真琴居りゃ大丈夫でしょ。
那央のリクエスト「魔女っぽいもの」を受けて真琴が魔女の小指クッキーも製作。
本来はハロウィン向けに作るものらしいです。
予想よりリアル、食欲はそそらない気がする。
美味しく出来たと思ったらご飯を炊き忘れていたのはお約束。
ご飯は魔女の小指クッキーと交換したんでしょうか。

パパさんの津軽弁炸裂!その2
今回は倉本家の本業、リンゴ農家のお手伝い。
いつも寝てばかりの茜も今日は一緒です。
働かざるもの食うべからず。
その茜、傍目には外国人に見えるようですね。
摘花つまり間引き作業なんですが、パパさんの説明(津軽弁)は未だにちんぷんかんぷん。
東北弁はフランス語に似ている、という話は聞いたことがありますね。
受粉に使うマメコバチはこの漫画で初めて知りました。
真琴がマメコバチに噛まれたのは何か意味があったんでしょうか。


アニメとの違い。
原作の古いローブは長さがくるぶしあたりまであり、それ程小さい感じがしません。
布屋に行く途中で道を尋ねた相手、アニメでは配達中の那央でしたが原作は通りすがりの男性。
また話は圭が猫目布にビックリした所で終わっており、千夏のローブを見ていない。
またアニメで用途不明だった猫目の布(夜光タイプ)は、チトの座布団になったとさ。 

原作では調理実習がスグ始まっており、行きたくないと那央はゴネません。
アニメはご飯炊くの忘れた所で終わっていますが、原作では他の班にご飯貰いに行った事が描かれています。
摘花の所に魔女の小指クッキーは持ってきておらず、蜂蜜に付けて食べることはありません。 

Part2に続く(ここからアニメ未放送話です)

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