ふらいんぐうぃっち(3)[石塚千尋] 椎名母子登場!そして空飛ぶクジラがとってもファンタジー。

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ふらいんぐうぃっち(3)


ケーキ食べたくない?(奢るとは言ってない)。
教えるから食いに行け、というのが茜流。
ところが辿り着いたのはあばら屋。
ここで二礼二拍一礼すると、なんということでしょう。
綺麗な洋館に変身。
魔女の魔法が神社の参拝で解除されるって妙な気分です。
そして普通の人には絶対に見つけられない喫茶店…よく潰れないな。

幽霊にイタズラしたり魔女を取り違えたり。
真琴の鬼畜天然ぶりが遺憾なく発揮されていましたね。
見えない魔女が見える魔法陣。
これ「夏目友人帳」の多軌透を思い出しました。
椎名親子は名前こそ日本人っぽいけど金髪碧眼。
「ふらいんぐうぃっち」では黒髪は黒髪、白髮は白髪って劇中でも認識されてます。
多分ルーツが白人なんでしょうね、木綿姉妹もそうだと思います、魔女だし。

最高のファンタジー回。
この漫画、ともすればファンタジー要素を忘れがち。
「農家にやって来た都会娘の日常」なんて言っても通用しちゃう一面がある。
違います、これは魔女アニメです!
というのを遺憾なく発揮してくれた空飛ぶクジラのお話。
こんなのが世界中を飛び回っている、と思うだけでワクワクです。
でも圭だけ置いてきぼりって酷くないですか?
千夏はともかく圭は箒にニケツして連れていけないからでしょうか。


アニメとの違い。
椎名母子が同一人物だと勘違いした真琴。
二人を見て「忍法!?(分身の術?)」 と驚くシーンはアニメオリジナル。
他のお客さんで狐は原作通りですが、てんとう虫のカップルと夜の帳もアニメオリジナル。
茜がノリでベトナムに行く話はありますが、魔法でモノクロ世界にするのもアニメオリジナルでしたね。
ついでに言うと那央を圭の彼女だと思ったら違った時のガッカリ顔はアニメのほうが強烈でした。 

公式サイトウィキペディアニコニコ大百科公式Twitter(#flyingwitch #ふらいんぐうぃっち)

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